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2010年9月27日月曜日

紫水晶、クチナシ、五倍子データ追加

サモア海盆の帰りに久々に南蛮貿易。東南アジアでコーヒー積めるだけ積んで持って行って、交換率が良かった日本画に交換。あとは価格調査用に魚肉でクチナシと五倍子。

東アジアから見てEUが南蛮なのであって、果たして東南アジアのコーヒーや日本海で釣れたお魚の魚肉で南蛮貿易と言えるのだろうか?
まぁいいや。

紫水晶は、EU内はどこも似たようなもの。wikiによるとアフリカとかペルシャがいいようだけど、行かないから知らない。

五倍子は、wikiの記述通り、ネーデルランドとイタリア・南仏が良いようで。

で、クチナシですが、wikiには載ってないけど、ネーデルランドでも51kでした。これが台湾アップデート時の調整ってやつなのかな。

2010年8月9日月曜日

和紙データ追加

7月に商会報酬でもらった和紙を連れ回してみた。

ブリテン島52k、北アフリカ43k、その他39k。

まぁ、ブリテン島がいいと聞いてたのはその通りだったけど、ここに来て初めて北アフリカでいい相場の品が出たという感じか。

ぱにゃんだとブリテン島はがっつり関税取られるので、相場次第では北アフリカの方がよいですな。
日曜日に連れ歩いた時は、ロンドン102%で46100、チュニス(同盟)116%で50200だったので、チュニスで売り払いました。

だもんで、ドイツと北欧はまた今度。ネーデルはただのメモ取り忘れです。突風ちゃんがもらったのがまだあるのでそのうち埋めます。

2010年8月7日土曜日

漆器データ追加

だーいぶ前に商会報酬でもらった漆器を北欧とドイツに連れて行ってみた。

北欧52k、ドイツ42kってことで、北欧ですた。

何の疑いもなしに、リューベックとダンツィヒはドイツだと思ってたのだが、言語がドイツなだけで、酒場メニューも売却相場も北欧でした。

で、ヴィズビーですが、wikiに載ってた酒場メニューがドイツのメニューだったので文化圏ドイツかと思いきや、行ってみると売却相場が北欧。酒場行って見たらメニューも北欧だったYO

wikiは修正しておきました。

2010年4月20日火曜日

白磁鉱石データ追加

商会報酬でもらった白磁鉱石を北欧とドイツに連れて行ってみた。

北欧52k、ドイツ40kってことで、北欧ですた。

108%のコペンでふっかけてやっと52kくらい。やっぱ関税でかいなぁ。

2010年4月12日月曜日

イノシシデータ追加

商会報酬でもらったイノシシを誰かから何かのお礼にもらったのが、まだたぷちゃんの船倉にいたので、北欧とドイツに連れて行ってみた。

北欧37k、ドイツ52kってことで、ドイツですた。

少なくとも長崎と堺の家畜在庫はいつも低いので、日本から持って帰ることは少ないだろうねぇ。

2010年4月2日金曜日

南蛮貿易考察(EU売り場編その3)

醤油、佐摩銀、日本画、日本刀、ナスの価格調査の結果はこちら。
相場価格は、100%で関税なしの場合を計算した結果です。

品目文化圏相場
醤油イタリア・南フランス52k
イタリア・南フランス以外41k
佐摩銀イベリア52k
イベリア以外43k
日本画イタリア・南フランス、北フランス49k
イタリア・南フランス、北フランス以外39k
日本刀ブリテン島52k
ブリテン島以外38k
ナスバルカン52k
バルカン以外38k
醤油については、ファルンたんが料理が発達した地域がいいんじゃないかという読みで、じゃーイタリアかなーと思ってたらドンピシャでした。

今回も一応チュニスに寄って北アフリカの相場も見ましたが、やっぱりどれも1段低いという結果でした。

ファルンたんの話では、清酒がドイツでも北フランスと同じくらいのようで、今回は日本刀以外はブレーメンにも持って行って価格を確認しました。次回からはドイツも調査範囲に含める方向で。

2010年2月16日火曜日

南蛮貿易考察(EU売り場編その2)

青ゾーンブメで仕入れた西陣織と菖蒲を持って、また、バルカンからネーデルランドまで、イベント用の魚を釣りながら移動。

品目文化圏相場
西陣織ネーデルランド52k
ネーデルランド以外41k
菖蒲ブリテン島52k
ブリテン島以外39k
ネーデルは繊維のあおそも良かったけど、織物の西陣織もいいようです。どっちも可燃性の交易品なのでリスクあるけどね。

実はブリテン島のことはすっかり忘れてて、アントワープで売りさばこうかと思ってた時に思い出してドーバーに寄ったら菖蒲がいいというのが分かった。

まだ他にも持って帰ってない日本名産がいっぱいあるので、機会があれば調べたいです。
どっかで読んだ話では、紙もブリテン島がええらしいですよ。

清酒の相場は前回の調査から変わってませんでした。Azuchiで在庫調整は入ったけど、EUでの売却価格は変わっていないということでしょう。

一応、チュニスにも寄って、北アフリカの相場も見てるんだけど、どれも1段低い感じです。トルコ・近東は行ってません。シャラさん、ごみんね。

2010年1月17日日曜日

南蛮貿易考察(EU売り場編)

日本の交易品を、バルカン、イタリア・南フランス、イベリア、北フランス、ブリテン島、ネーデルランドと連れまわしてみた結果。100%時関税なし相当の相場はこんな感じでした。
北フランスとブリテン島にはぱにゃんの売り場はないけど、通り道なので見てみた。

品目
文化圏
相場
あおそ
ネーデルランド
52k
ネーデルランド以外
38k
イノシシ
全域
37k
柚子
全域
40k
清酒
北フランス
52k
北フランス以外
40k
漆器
全域
42k
白磁鉱石
全域
40k
種子島銃
イベリア
52k
バルカン
48k
イベリア、バルカン以外
37k
あおそ、種子島銃、清酒は文化圏によって違うけど、他はだいたい同じようなもんなので、ふっかけしやすい関税がかからない港か、相場がいいところで売るのが良さげ。

ぱにゃんは種子島銃をイベリアのそこかしこで売れるし、あおそもアントワープで売れます。
フランス人は清酒なら北で、種子島銃ならモンペで売れるのでよいですな。

採集で取れる漆は、交易所で売ると3kくらいなので商会ショップ売りの方が儲かるかなー。